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玉掛索用

極軟索

ケーブルレイドロープ(極軟索)は、IWRC(ロープ心)にJIS構成のワイヤロープ(IWRC 6×S(19) )を6本より合わせたワイヤロープです。
ワイヤロープの最大の特長である【 目視にて損傷状態が確認できる為、安全 】とのご評価をいただいて居ります一方で、玉掛け作業時におきましては、従来構成6×24・6×37のワイヤロープは、「硬く作業時の負担が大きい」・「重く作業しにくい」とされ、繊維系スリングなどに替わるケースは少なくありません。
安全第一でありますことはもとより、消耗品の代表とされているワイヤロープに

  1. 作業負荷の軽減
  2. 高耐久性

などのニーズが高まっていることも事実です。
従来のJIS構成のワイヤロープでは無し得なかったニーズに応えるワイヤロープとしてケーブルレイドロープ(極軟索)は、人に優しく(作業性の向上)・環境にやさしい(高耐久性であるため、廃棄頻度の軽減)産業素材としてお客様にご採用いただいております。

セーフロック

  • セーフロックは強力です。
  • ワイヤロープの破断力の95%以上の強度を有しています。
  • セーフロックは長持ちします。
  • セーフロックは締結部が円滑で、さつま加工のようにロープの加工による変形、とげ等が出ないので損傷しにくく長持ちします。
  • セーフロックは安全です。
  • セーフロックは和生やロープを強力プレスで確実に、均一に圧縮してあるので安心です。
  • セーフロックは扱いやすい。
  • セーフロックは金具がアルミニウム合金ですから、軽く、短く、また締結加工部が金具の中ですから、作業者の手をきずつけたり、引っ掛けたりしにくいので非常に取扱いやすいです。

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