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技術本部
品質保証部品質保証グループ第二検査掛
辻下 若菜Wakana Tsujishita
材料評価の専門的な知識や
鋼線の基礎技術を習得し、
自身と製造現場のレベルアップを図り
会社の収益向上に貢献したい
現在の仕事は?
私の職場の第二検査掛は、高炉メーカーより仕入れたワイヤーロッド(線材)と一般に言われる素材を、工場で熱処理、酸洗い、伸線等の加工を施し、一定の径に仕上げ製品化した後、それら製品がJIS規格やお客様仕様に合格していることを徹底して検査し、保証する部署です。また技術部門の要請に基づき電子顕微鏡等評価設備を駆使して材料の組織や組成を分析するなど、材料評価も担当しています。最近では一般的な検査業務を新人に教え、どちらかというと材料評価に関わる時間が多くなっています。私の業務は当社の品質を保証する最終部門であるとの厳しい認識のもとに一切の妥協を許さず、時にはあいまいさを叱り飛ばすようなこともあり、軋轢もありましたが、今は関わりのある関係者の良き理解を得、日々レベルアップをモットーに業務しています。
入社して変わったことは?
ここのところ実感しているのは、入社前は相当人見知りの強いタイプであったと思っています。しかしいろいろな人にもまれている間にそれも少なくなったと感じています。また最初のうちは人の指示により動いていたけれども、ただ作業するだけではなく、やるからにはお客様の立場で、品質保証のあるべき姿を追求すべきであると考えを変えて行動するようになりました。自分自身がある意味成長したと思います。
今後の目標は?
基礎知識をもっと習得し磨くことで、検査関係の業務についての第一人者となり組織全体の底上げを実現したいと思っています。そして検査掛がやり甲斐のある生き生き職場となるよう私自身が努力をしたいと思います。また誰からも頼りにされる存在となるようこれからも更に頑張りたいです。
就職活動中の皆さんへ
就活中の皆さんは、恐らく期待と不安とが入り混じった状態にあるのではないでしょうか。また会社や組織にうまく適合できるかどうか、などと悩んでいるかもしれません。しかし私の経験では、向き不向きは分からないものであり、入社した後会社や組織の中でやり甲斐を見つけ自分自身を変えてゆくことだと思います。一生懸命にやれば、やり甲斐や目標は自然と目の前に現れて来るものと思います。是非一緒に汗を流しましょう。お待ちしています。
8:00
グループミーティング
8:15
製品外観検査、製品機能性能試験
試験材料加工、切断摩擦及び断面埋め込み
材料評価センターでのマイクロスコープ写真撮影
走査型電顕の操作等12:00
昼休み
13:00
技術部門との打ち合わせ
14:00
安全教育 ヒヤリハット作成
15:00
日常定例業務
16:45
申し送り作成
17:00
退社
- 学生時代に熱中したこと
- バレーボールを趣味で始めましたが、ここのところ遠ざかっています。また始めようと思っています。
- 現在の趣味、余暇の過ごし方など
- ライブ公演には機会を見つけて、結構な回数行っています。ただあまりメジャーなライブではありませんが。